ついにアメリカを追い越す大腸癌リスクに備えよう
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ついにアメリカを追い越す大腸癌リスクに備えよう

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近年の調査で大腸癌で死亡する比率はアメリカを追い越すまでに日本は残念ながら悪化傾向へ向かっています。様々な要因がありますが私はダイエット。特に糖質制限が大きく関与してると感じます。


あらゆる臓器や血液などを含め細かく分類すると、がんは250種類にものぼり、1年に約90万人ががんを発症しています。そのうち、日本で大腸がんと診断される人は約16%で男女合わせて14万人。すべてのがんの中で、大腸がんがトップを占めているのです。


そして、大腸がんで亡くなる方は年間約5万人。男性は1位肺がん、2位胃がんに続く第3位。女性は大腸がんが第1位です。およそ半世紀の間に大腸がんでの死亡率はがん全体の中で上昇しており、男性は8倍、女性は6倍にもなっています。悪玉菌が増えて腸内の環境が悪化すると、免疫力が低くなり、毒素もたまっていく。こういった『腸内劣化』によって、大腸がんになりやすくなるわけです。


腸内環境の健全化はビフィズ菌の摂取や食物繊維の摂取が非常に重要です。最近は糖質制限で炭水化物を控える傾向に日本はありますが、この糖質制限こそが食物繊維の摂取を妨げている原因にもなっています。


ダイエット目的での減量は、やはり運動が一番です。筋力トレーニングや有酸素運動のミックスで、身体を動かして痩せる努力をしましょう。食事で減量を行うと上記のような様々な弊害が出てしまいます。


我々ワイズボディメイクパーソナルトレーニングジムでも、食事制限はお勧めしていません。基本的には食べて、そして動く。これが基本になります。是非、健康的なダイエットを成功させましょう。


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大分市にてワイズボディメイクを運営しております。
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