大分市で過激な発言をするトレーニングジムである意味
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大分市で過激な発言をするトレーニングジムである意味

大分市で過激な発言をするトレーニングジムである意味。これには理由があります。私は大分市内でワイズボディメイク大分を運営しておりますが、筋トレは18歳から始めトレーニング歴は30年以上でボディビル選手権等の出場経験もあります。このようなベースがありトレーニングジムを運営しているわけですが、一部を除く多くのトレーニングジムが素人レベルで流行に乗って開業するなど危険な傾向がいまだ見受けられます。


我々は遊び感覚や儲けの為だけにトレーニングジムを運営しているのではありません。しかし残念ながら流行に乗ってパーソナルジムを開業する方、副業で他人任せで開業をされる方、こんな方が多く存在します。私は個人的にこのようなレベルと次元のビジネス感覚ならやめて頂きたいと感じています。本気でクライアントの健康維持増進に関わるなら、それだけの勉強をしているのか?自らトレーニングはしているのか?


ワイズボディメイクのトレーナーは入れ替えが一時期激しかったのですが、これは単純に過酷な勉強とトレーニングに追いついて来れなかったケースがほとんどです。逆に現在のトレーナー陣は過酷な試練を私と共に乗り切って来たからこそ、プロと言えるレベルにいます。ここまで厳しくして来たのは理由があります。「パーソナルトレーニングの信頼を高める」事。これが理由です。


そして4年目にしてようやく現店長の元理想的なスタジオが完成しました。ここまでが私の仕事なんですね。ようやく私は次なる事業に力を注ぐ余裕が少し出て来ました。トレーニングジムとは関係性は薄いですが、高齢化社会を見据えた新たな事業「シニアサポートサービス大分」というシニア様向けコンシェルジュサービスを現在は進めています。当然、こちらも先頭を走って部下と共に走り回っています。


介護福祉士免許は当然ですが、高齢者様と本気で「本音」で向き合う為のコミュニケーションの勉強も全スタッフが資格取得と共に学んでいます。ビジネスというのは少しかかじった程度で成功はしません。何のビジネスであっても本気で学ぶ努力を惜しまず、まずは奉仕の心で仕事に当たらないとダメなんですね。


トレーニングジム経営に関しても全く同じ事が言えるのです。タイトルのように私が過激な発言をすれば刺激を受けてくれる経営者さんがいると信じているからなんです。今後も経営者としてズバズバと厳しい発言をしていこうと思っています。私の発言で「AED」が設置された、「家庭用マシン」から業務用マシンに入れ替えた、などなど様々な情報が入って来ます。結果的にパーソナルトレーニングというサービスの質の向上に関与できていれば私は満足です。


クライアントファースト……これはトレーニングジムだけに限定されず高齢者向け支援サービスにも同じ事が言えます。まずは経営という事は「儲け」からではなく「感謝」を頂く事が先なんですね。この気持ちを忘れないように引き続き頑張ります。


 

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web@tajihiro.jp
大分市にてワイズボディメイクを運営しております。
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